ABOUT US

私たちと長寿のMIKATAについて

the_title() メイン画像

1973年5月に発行された機関誌「さわらび」は、理事長の想いや考えを伝える手段として、同じ法人内で働く人同士のコミュニケーションツールとして、また脳卒中や認知症、リハビリ等の老年医療が、まだまだ理解の得られていない時代に先駆けて健康や長寿に関するお役立ち情報を配信する目的があったと聞きます。
1970年代には少数であった65歳以上は、ドンドン増え続ける一方、出生率は下がり子供は減り、2000年代に入ると高齢化率は20%を超えました。
さらに、今後高齢化率はドンドンと伸びていき、65歳以上が、5年後の2020年には約30%、 2050年には40%以上となるでしょう
今まで全く医療・介護に関心のなかった方々のご家族が急に倒れたり、認知症になったら、、在宅でどうしたらいいのか、認知症にどう対応したらいいのか、施設に入るにはどうしたら、費用はいくらかかるのか?と様々な課題が一気に押し寄せてきます
もちろんグーグル等で検索をすればたくさんの医療や介護についての情報がネットに溢れ出ていますが、それらすべてが正しく有益な情報なのかどう判断すればいいでしょうか?情報が多すぎて判断に迷うことがあるのではないでしょうか?
そのように困った人々に対して、私たちさわらび会でできることは何か?
と問いかけたところから始まりました。
今までの機関誌「さわらび」の意思を継ぎながら、新しい形での「さわらび」を表現するものであり、この法人の知識、歴史、そして魂がつまっています。

それが、「長寿のMIKATA」です。

みなさんが困った時に、そっと寄り添う味方、見方、として今後運営していきたいと思います。

さわらびグループ 統括本部長
山本左近